在宅介護事業の営業&放課後等デイサービスの開業や運営の成功のヒントをお伝えするブログです。

2013/05/14  (火) 

リハビリ型放課後等デイサービスも、これからはできてほしい。(メルマガ106号)

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こんにちは!
介護業界を支える行政書士&
ケアマネマーケティングの小澤信朗です。

先週は、GW明けから8日〜12日まで
本当にバタバタでした。

始めての国保連への介護報酬の請求をおこなうので
その立会いを数件させていただいたこともあり。。。


国保連への介護報酬の請求って
ダイレクトにお金に係わることなので

どんなに慣れていても
ヒヤヒヤしながら、1件1件対応することになります。

お金のことは、本当に怖いです(汗)


さて、今回のメインコンテンツにいきましょう!


今回は、指向をかえて、
理学療法士(PT)、作業療法士(OT)
言語聴覚士(ST)、柔道整復師の方に
むけて記載します。


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●リハビリ型「放課後等」デイサービスも、
これからはできてほしい。 PTさん、病院でませんか?
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通所介護(高齢者のデイサービス)では、リハビリ型のデイサービスが
ここ数年、特に都市部では飛躍的に増えました。

そのおかげで、80代後半になる私の大叔母も

昔であれば、寝たきりになっていた状況であっても
リハビリ型デイサービスに通って

今では、一人でまた、買い物や旅行に行けるようになりました。


高齢者のデイサービスでは
少しずつかもしれませんが、

 
リハビリ型デイサービス
(までは、いかなくても、
機能訓練に力をいれているデイサービス)

のおかげで、助かっているケースも多いです。


しかし、その反面、

障害をもったお子さんが、
理学療法士や作業療法士、言語聴覚士の機能訓練を受ける場所は、

都心であっても、

正直、少ない、とのこと。


「理学療法士の機能訓練を
うちの息子に受けさせるために大阪までいったこともあります。」

と東京にお住いの方で障害をお持ちのお子さんがいらっしゃるお母様に言われたことがあります。


正直、絶句しました。
 
 
今すぐに私ができることなんて何もありません。


そもそも、起業については
あおるつもりは、もちろん、全くありません。

起業や店舗展開には
リスクが本当に多くあるので
慎重にやるべきだ、とおもっております。


でも、
理学療法士や作業療法士、言語聴覚士など
機能訓練ができる方の力を必要としている方は

想像しているより
はるかに多いのではないのか?

なんとかそうした人たちが
機能訓練を受けやすい環境を少しでも作ることができないか、

と思い、
今回のメールマガジンは記載させていただきました。


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●今日のまとめ

リハビリ型放課後等デイサービスを
必要としている方は数多くいらっしゃいます。


機能訓練をできる資格の方が
役立つことができるステージは
はるかに多いと思います。

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