在宅介護事業の営業&放課後等デイサービスの開業や運営の成功のヒントをお伝えするブログです。

2013/05/17  (金) 

介護甲子園の1次審査、およそ65%ほどの確率で通過する記載方法とは?(メルマガ108号)

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こんにちは。
介護業界を支える行政書士(介護書士)&ケアマネマーケティングの小澤信朗です。
 
 
さて、今回のメインコンテンツにいきましょう!

今回は、介護甲子園の出場者向けに記載しております。

しかし、実は、デイサービス管理者、生活相談員の方に
むけても記載している内容です。
 
さてさて、どういうことでしょうか!?

なお、下記の介護甲子園に関する記事については、
すべて、小澤個人の私見です。
 
介護甲子園の公式見解では、全くありません。
ご注意ください。
 
-----------------
●介護甲子園の1次審査、
およそ65%ほどの確率で通過する記載方法とは?
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このブログでも何度もご紹介させていただいた
介護甲子園。
http://www.j-care.or.jp/

ブログの読者の中でも、
介護甲子園にエントリーされている事業者様もいらっしゃると思います。

介護甲子園にエントリーすると、1次の書面審査では「エントリーシート」というシートに
自分たちの活動内容などを記載し、事務局へ返送します。

そして、その書面審査を
介護事業のコンサルタントや大学教授などの専門家に審査してもらいます。

この審査のために、
提出するエントリーシートですが
 
実は、「あること」に工夫をするだけで、
審査員へのアピールをすることができます。

それは、
 
「エントリーシートに記載する文字数をすべての項目で全部使い切ること」
 
をして、提出することです。

例えば、
400文字まで記載が認められている項目は、400字ぴったり記載する、
といったことです。

こうしたことを
すべての項目でおこなっていただく
ということですね。

なぜ、こうしたことが効果的か?

それは、
「自分たちは、このエントリーシートを記載するために、色々と、文章を推敲しました!」というアピールになるからです。

私は審査員ではありませんが、
過去の大会のそうしたエントリーシートをみて
 
「一体、どんなことが書かれているのだろう」
 
と興味を持って読んだことが何度かあります。

これって、実は、
普段のケアマネジャー向けの営業の通信にも同じことが、実はいえます。

「いったい、何が書かれているのだろう?」
 
とケアマネジャーが思わず読みたくなる
工夫や仕掛け、しておりますか?

大げさなものなど必要ありません。

以前のメールマガジンでも書きましたが
「タイトル」を工夫するとか?
http://blog.kaigo-shoshi.com/tomoroh77/20121018/#20121018
 
ちょっとしたことだけでも
ケアマネジャーが通信を読んでくれる確率は高くなります。
 
思わず読みたくなるような仕掛け、
是非、考えてみてくださいね!

ちなみに
介護甲子園のエントリーのページは
こちらです。
http://www.j-care.or.jp/landing/

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●今日のまとめ
介護甲子園のエントリーシートも
ケアマネジャーむけ営業に使用する通信も
 
読むであろう相手が
 
思わず
 
「お、何が書いてあるのだろう」
 
と思えるような工夫をしてみてくださいね!
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